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英語OS 2006


英語OS研究所シーマリンガル 英語OS-2006 とは


〔英語OS〕は英語を効率よく身に付けるためのプラットホームです。私たちのまわりには、さまざまな英語教材や英会話学校があります。〔英語OS〕は、それらの英語学習法を効率化するはたらきをもっています。最短10時間、右脳ゲームを楽しむだけで、あなたの脳に〔英語OS〕をインストールできます。
英語OS 2006 内容物
テキスト1冊(全76ページ)
CD10枚(1枚1時間)
ご案内(A4用紙1枚)

【主な効果】
英語学習の効率が飛躍的に向上する
英語が聞き取れるようになる
英文が読めるようになる
発音がよくなる
簡単な会話ができるようになる

【インストールの手順】
英語OSは、基礎編(CD5枚)と発展編(CD5枚)に分かれています。インストール方法は簡単です。解説者の指示に従いながら、CD-1から順に右脳ゲームをクリアすれば最短10時間で、インストールは完了します。必ず基礎編から取り組んでください。基礎編のインストールを終えてから、発展編のインストールに取り組んでください。

【推奨インストール時間】
最短2日~最長10週間(最短10時間)
一日最大5時間(CD5枚分)

【インストール対象者】
日本語さえ理解できれば、どなたでも実践可能です。


なぜ日本人は英語が苦手なのか?

言語の「基本構造」は言語ごとに異なります。この言語の「基本構造」を、コンピュータの用語に例えて、〔言語のOS〕(Operating System:運用システム)と呼び、それぞれの言語の基本構造を〔英語OS〕〔ドイツ語OS〕〔日本語OS〕などと呼びます。

例えば〔英語OS〕と〔ドイツ語OS〕では共通点が多いですが、対照に、〔英語OS〕と〔日本語OS〕では共通点が極端に少ないです。一般的に、ドイツ人は英語を容易にマスターすることができ、逆に、多くの日本人が英語をマスターすることに苦労している最大の原因は、この〔言語のOS〕の共通性の違いにあります。

私たち日本人が英語を身につけるためには、まず何よりも先に、〔英語OS〕を脳にインストールすることが肝心です。

〔英語OS〕のインストール方法

某大手英語教材会社が提唱しているように、言語ができるようになる過程は、貯水タンクで喩えることができます。

タンクにどんどん水を貯めていくと、タンクから水がこぼれるように、ある日突然英語が口から出てくる。

確かにその通りです。私たちもそうして、無意識に日本語がしゃべれるようになりました。

ある一定以上の英語を耳から流し込むこと。これは、もっとも自然な〔英語OS〕のインストール方法だといえます。幼児はだいたい2、3歳くらいから言葉を口にするようになりはじめます。それでは私たちも2、3年英語を聞き続ければ〔英語OS〕をインストールできるのか?

忙しい現代人に、そんな時間はありません。そこでお薦めしたいのが『英語OS 2006』。CDを聴きながら右脳ゲームをするだけで、〔英語OS〕をインストールできる方法があるのをご存知でしたか?しかもたったの10時間で・・。

〔言語のOS〕のエッセンス

パソコンにCPU(頭脳コンピュータ)が内臓されているように、〔言語のOS〕にも"中枢"があります。私たちは、その"中枢"を「3WaySystem」(スリーウェイシステム)と名づけ、〔英語OS〕用の「3WaySystem」の抽出に成功しました。「3WaySystem」は〔言語のOS〕のエッセンスですので、無駄なものは一切ありません。どうせなら、無駄なく〔英語OS〕を脳にインストールしたいですよね!

右脳ゲームでインストールをさらに加速

英語に限らず、言語そのものは極めて感覚的に習得するものです。紙とノートをもって教科書と睨めっこする左脳的な学習スタイルは、そもそも言語の習得にはそぐいません。〔英語OS〕のインストールにもっともふさわしいスタイルは、ずばり『ノリ』です。

そこで私たちは、〔英語OS〕のインストール方法として、〔言語のOS〕の"中核"となる「3WaySystem」を『ノリ』で脳に刷り込んでしまう右脳ゲームを開発しました。

音楽に合わせて"直感"で当てる

“耳からインストール”するためには、右脳ゲームの開発が必要不可欠だった  ゲームの内容は簡単です。矢継ぎ早にCDから問いかけられる英語の例文の「基本文型」を、音楽に合わせて「K2!K1!K3!」※とそれぞれ当てていくだけです。回答に与えられる時間は、わずか0.5秒。考える余裕はありません。直感で答える点が、ミソです。

※K1とは第1文型の略。K2は第2文型の略。K3以下も同様。英語の基本文型は第1文型~第5文型までの5つ。

もちろんはじめから当てることはできません。はじめは、K1の英文のみが雨アラレのように降り注いできますので、音楽に合わせて、ひたすら「K1!K1!K1!K1!!」とノリノリで答えていくだけです。答えがわかっているので、まちがいようがありません。つづいてK2、K3、K4、K5まで順に行います。これを繰り返しているうちに、不思議とK1からK5までの英文がランダムに降り注いでも…「なんだかよくわからないけど、できちゃった」となるわけです。こうして〔英語OS〕のインストールが完了します。なんと言っても、考えなくていい点が最大の魅力です。

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