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セサミえいごワールド
セサミえいごワールドの特徴

0歳から大人まで無理なく使えるシステム
早期英語教育に欠かせない、幼児期の行動・心理と言語の発達を見つめた学習システムです。幼児から無理なく英語に慣れ親しむことができます。家族みんなで一緒に学習できるのも大きな特長です。
話せる英語を身につけるための言葉を覚える効果的なカリキュラム
本格的なEFL(外国語としての英語)教材として、楽しい英語体験を通して「英語を話せるようになる」ことを目的に研究・開発したのが『家庭学習システム セサミえいごワールド』です。
35年以上、教育番組を製作している実績と安心感
セサミストリートを制作するセサミワークショップが、長年の実績とノウハウ、研究を基に、英語を楽しく効果的に学べるように、最新の教育理論によるカリキュラムを開発し、英語を母国語としない子どもたちに向けて制作されました。
セサミストリートにも採用されている技法を使い、飽きさせない工夫や仕掛けを随所に散りばめ、幼児から大人までが無理なく学べる、本格的なEFL(外国語としての英語)教材です。
最新の英語教育には欠かせない、フォニックスの最新プログラム
「フォニックス(音声法)」は、アメリカやイギリスなど、英語を母国語とする国では、入門期における国語教育(英語教育)の中心となっていて、子どもたちは単語のつづりと発音の規則性を念入りに学びます。
このような最新の教育理論を徹底的に取り入れています。
映像中心に、すべてのシステムが完全連動。それが長く使える秘訣
言葉を覚えるためには、必要な3つの過程(プロセス)があります。
例えば、日本語を覚えるプロセスを想像してみてください。↓
①生まれてから、いろいろな日本語の音を聞く
②お話ができるようになると、会話を繰り返す
③文字書きの練習や、遊び歌などを通して定着させる
このプロセスが、まさにセサミえいごワールドで体験できます。↓
①映像(DVD)をみながら、英語のインプット
②リピートカードシステムで繰り返しと、発話(録音機能)、対話(対話機能)
③アクティビティーでゲーム感覚で英語を定着させる
映像を起点として、このようなプロセスを繰り返すことで、無理なく自然に話せる英語を身につけることができる構成となっています。
また、映像・カード・アクティビティの3つのシステムがそれぞれ連動しているため、最大限の相乗効果が得られ、かつ様々な角度から学習が進められることで、長く無理なく使うことができます。
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セサミストリートの魅力と歴史
「セサミストリート」は、アメリカの非営利番組プロダクションSesame Workshopが制作するマペットキャラクターを使った子ども向け教育番組で、1969年にアメリカで誕生しました。
アメリカでは、番組が誕生して以来40年近くもの間、休みなく放送が続いており、セサミストリートを見ないで育った子どもはいないとまでいわれるほどの人気を誇っています。また、「最も人気のある子供向け教育番組」としてギネスブックにも登録されていて、日本の子供番組『ひらけ!ポンキッキ』は、セサミストリートをモデルに制作されました。
「セサミストリート」を直訳すると「ゴマ横丁」になります。そんな横丁は、ニューヨークの下町が舞台。そこには人間とモンスターたちが仲良くゆかいに暮らしています。
「セサミ=Sesame」は、アラビアンナイトの「アリババと40人の盗賊」の話に出てくる「ひらけ!ごま(Open,Sesame!)」から名づけられました。この呪文で宝物が隠してある洞窟の扉が開かれるように、セサミストリートを通じて、子どもたちが「新しい世界や知識の扉を開いてほしい」そして「平和で豊かな社会を愛する心を育んでほしい」そんな願いが込められています。
これまでに世界140か国以上で放送され、現在でも60か国もの国々で放送中。まさに、世界中の子どもたちに夢と希望を与えつづけているインターナショナルな子ども番組です。
主な番組の受賞暦
・Emmys(エミー賞)
・George Foster Peabody Awards
(ジョージフォスター・ピーボディー賞)2回
・Parents' Choice Awards
(ペアレンツチョイス賞)5回
・Prix Jeunesse International
(プリジュネインターナショナル)
・Action for Children's Television Special Achievement Award
(アクション・フォア・チルドレンズテレビジョン・スペシャルアチーブメント賞)
・NHK日本賞 ほか
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